引っ越しの際のwifiの選び方!おすすめのネット回線はどれ??

引っ越しの際のwifiの選び方!おすすめのネット回線はどれ??

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引っ越しの際、昔は電話だけならば携帯でも済みましたが、安定したインターネット・サービスを受けるには有線を敷設するのが必須でした。

 

電話はないけれどADSL専用線だけはある、などと言う選択肢があったものです。

 

しかしモバイルの性能が進化し、今や20Mbps程度は通常確保できる時代です。

 

これにより固定の電話線を使うか否かまで検討する状況になりました。

 

一体どんなサービスを選べばよいのか、ズバリお答えします。

 

ネットサービスを選ぶ際の候補

 

自宅でインターネットをしようとすると、選択肢はおよそ3つあります。

  • (a).光回線
  • (b).据え置き式のwifiルーター
  • (c).モバイルwifi

です。

 

光回線

 

まず(a)の従来通りの電話線を敷設するパターンですが、これはもう実質アナログ線と言う選択肢はないので、光のみを考えることにします。

 

その場合さらに事業者を選ぶとなると、まず順当にNTTが提供するフレッツ光、そのNTT線を利用した他プロバイダーが提供する光コラボ、またその他業者の独自線を利用したAuひかり、nuroひかり、などのサービスが考えられます。

 

ちょっとややこしいのですが、端的に言うと、

 

  • フレッツ光
  • 独自回線
  • 光コラボ

 

 

で3つのパターンになる、と考えれば簡単です。

 

光回線を選ぶのであれば、フレッツ光は既に古いものとなっており、選択肢としては独自回線のauひかり、NUROひかり、光コラボあたりをおすすめします。

 

特に最近はauひかり、NUROひかりがメキメキと頭角を現しており、当サイトでもこの2つがおすすめの光回線となっております。

 

関連:光回線の比較!キャッシュバックが貰えるオススメの回線は??

 

 

据え置き式Wi-Fiルーター

次に(b)の据え置き式のwifiルーターです。

 

Softbank air、WiMAXのNovas HoneCA+などが該当します。

 

これらは基本的に自宅に電話線を敷設する必要がない無線タイプとなっています。

 

しかも自宅据え置き専用なので、持ち運ぶことはできない代わりにモバイルタイプよりも若干通信精度がよく、コンセントがそのまま使えるので快適で安定したネットサービスを提供できます。

 

工事などの必要がなく、購入したその日に使えるのもメリットです。

 

ただ、自宅の電波状況に左右されるので、プロバイダーのサービスエリアに自宅が含まれているのか、事前に調べておく必要があります。

 

これらの機種はほぼwifiが含まれているルーターが提供されるので別途wifi用機材を購入する必要はないです。

モバイルwifiルーター

そして(c)のモバイルwifiですが、これは据え置きではなく、外出先でも使えるようポケットにも入るルーターのサービスです。

 

WiMAXやワイモバイルが該当します。外出先でも使えるのは便利なのですが、感度の方は据え置きに至らない場合がありますし、

 

内臓バッテリーのみの機種が殆どです。

 

しかしWiMAXの機種のように自宅では専用ステーションに置いて、有線LANやコンセントが使える据え置き兼用の物もあります。

 

また携帯をwifi端末として使用するテザリングも、このケースに当てはまるでしょう。

 

これら3パターンを比較する

 

さて、候補とその特徴が出そろったところで、それぞれのメリットデメリットを考えることにしましょう。
先ず、これらの特徴を簡単に図にしてみました

 

 

  光回線 据え置きwifi モバイルwifi
月額料金 安い 光よりやや高め

据え置きwifiと殆ど変わらない

 

特徴 快適な安定性 立地条件に影響される 外でも使える
その他比較項目 セットで安い 別途モバイルが必要 自宅と兼用にできる

 

光回線のメリットは??

 

まず光などの専用線のメリットは、何と言っても安くて安定したネットサービスが受けられることです。

 

ほぼ50mbps程度は安定して出ている、と言うのがネットユーザーのおよその声です。

 


 

 

また、携帯やその他サービスとのコラボが見られるのもメリットの内で実質\1000-程度お得になります。

 

一例を出すと

 

  • auひかり→auのスマホが最大2000円/月割引
  • ドコモ光→docomoのスマホが最大2000円/割引
  • NUROひかり、Softbank光→Softbankのスマホが最大2000円/月割引

 

となります。

 

但し、初期工事費1万5000円~30000円(条件による)が必要なのと、混んでいる場合は1週間~1カ月程度、設置工事で待たされる場合もあるので特に引っ越しの場合はそれを含んで考える必要があります。

 

光がおススメなのは、ゲームやネットテレビなどの充分な容量を安定的に必要とするユーザーとモバイルサービスがエリア的に厳しいと思われる地域のユーザーです。

 

また外出先ではスマホがあればよい、と言う方も該当します。

 

据え置き型wifiルーターのメリット

 

次に据え置きwifiです。これは電波状況によってしまい、安定的とは言い難いのですがそれでも20Mbps程度は出る、と言われています。

 

ただこのサービスで注意しなければならないのは、容量制限があることです。

 

サービスによって異なりますが、決められた日数の決められた使用容量を超えると数Mbpsになってしまったり、ひどいとアナログ線並みの制限を加えられることがあります。

 

これが最もデメリットと言えますが、例えばWiMAXですと、その場合でもYouTubeくらいは観れる程度は確保してくれます。

 

もちろん工事期間などありませんから、事前に購入すれば引っ越したその日から使えるのもメリットですし、

 

wifiはほぼ内蔵されているので、他に余計な機器をそろえる必要もありません。

 

webやメール、YouTubeが見られれば充分、と言うユーザーにおススメです。

 

モバイルwifi

 

最後にモバイルwifiですが、容量制限があるのは据え置きwifi同等です。

 

また自宅と外出先兼用で、ノートやパットにも使えるわけですから応用が効いて便利です。

 

デメリットはバッテリーとモバイルwifi特有の不安定さです。

 

なるべく補助バッテリーを買うなどして、備える必要があります。

 

それが問題であるなら、自宅ではコンセントが使える機種がいいでしょう。

 

ネット回線の不安定面は前々から言われていた部分ではありますが、WiMAXの評判を見て頂けばわかる通り日に日に改善されていき、今では回線の不安定さは過去のものとなりつつあります。

 

ただし、契約の際にエリアの確認だけはしておいた方がいいです。

 

 

 

それぞれメリットデメリットがあるから「一概にこれがいい!」とは言えないニャ!

 

家でたくさんネットを使う人は光回線、外でネットを使いたい人はモバイルwifi、その中間の人は据え置き式でいいのではないかニャ?


 

あなたはどれを選びますか

 

引っ越し時wifiにどれを選ぶか、あなたなりのメリットデメリット、わかって頂けたでしょうか。

 

ここで述べたことは言ってみればハード的選択方法であって各社のサービス、特に携帯とのコラボサービスなどを考えるとどれがオトクなのか合っているのかすぐにはわからなくなることもあります。

 

その場合、先ずはここに書かせて頂いたハード面のパターンを決めてそれから各社のサービスを調べるのが良いと思います。

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